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育毛剤+ドライヤー

綺麗に洗った髪と頭皮。

さて育毛剤を使おう・・・いつ使うのがいいでしょうか?
髪は濡れたまま?
それとも完全に乾かしたあと?
疑問はいくつも浮かんできてしまいます。

答えを言ってしまえば、育毛剤をつけてから髪を乾かすよりも、
育毛剤を使う前に乾かした方が効果的です。
水溶性の育毛剤でしたら、髪や頭皮についている水分で薄まってしまったり、
髪などについていた水分とともに育毛剤まで蒸発してしまうことも考えられます。
逆に油溶性のものは、頭皮の水分にせっかくの有効成分の浸透を、
妨害されてしまうという可能性があります。

もともと有効成分の頭皮への浸透は時間がかかるので、
せっかく育毛剤を使ってもまったく意味がなくなってしまいます。
ある程度乾いている状態の方が効果が出やすいということになります。

さらに濡れたままの髪を放っておくと、
水分が蒸発する際に発生する気化熱によって頭皮から熱が奪われてしまいます。
頭皮から熱が奪われるということは、
血行が悪くなってしまい、十分な栄養や育毛剤の効果が薄れてしまいます。

そして栄養不足などは薄毛や抜け毛がおきやすくなってしまいます。
そして濡れたままの頭皮は蒸れることになり抜け毛の原因にもなってしまうので、
早めに乾かすのが良いでしょう。

ではどうやって乾かすのがいいのでしょうか?
ドライヤーを使った方がいいのでしょうか、
それとも使わずに自然乾燥のあと育毛剤を使った方がいいのでしょうか?
ドライヤーは髪を傷めるし、自然乾燥がいいと聞いたことがあると思います。
どちらも正解ともいえませんし、まったくの間違いでもないです。

頭皮と髪の毛を乾かすもっともよいとされる方法をお伝えします。
まず髪の乾かし方としては、ドライヤーを使う時間をいかに少なくするか、ということです。
まずドライヤーを使う前に、
1、大きくてやわらかいきめの細かいタオルを使って、
押さえるようにして水分を取りタオルドライをする、と言う事です。

決してゴシゴシとこするようなことはやめてください。
キューティクルは水分で柔らかくなったままだとはがれやすい性質を持っています。
ゴシゴシタオルでこすってしまうと、そのキューティクルをはがしてしまい、
切れ毛やパサツキの原因になります。
同時に頭皮を傷めてしまうということも忘れてはいけません。

2、ドライヤーで乾かします。
使用時間は短時間にします。
髪の毛だけでなく、頭皮を乾かすイメージで行います。
ドライヤーは温度を低めに設定し、
頭皮に近づけないように髪の毛から20センチは離して手首を軽く動かしながら、
一点に風が行かないように分散させるようにします。

ここで乾かしすぎに注意してください。
乾燥させすぎてしまうと頭皮がカサカサになってしまったり、
髪から水分が奪われすぎてしまい、結果キューティクルを痛めてしまいます。
ドライヤーは髪が7〜8割ほど乾いて、湿り気が残っているところで終わりにするのがいいでしょう。
残りは自然乾燥させるのがもっとも頭皮と髪に負担をかけない方法になります。
育毛剤も育毛シャンプーとセットで使うことにより、より効果を発揮します。自分に合った育毛シャンプーの選び方はこちらhttp://www.dandreagolf.com/erabi.html

上手くドライヤーを使用して、頭皮や髪にも負担をかけずに、
育毛剤の効果を最大限に発揮しましょう。
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